
この度、雲ノ平山荘は
北アルプスの玄関口である長野県・松本市に
小さなお店を開くことになりました。
その名も 雲ノ平商店 です。
場所は、松本駅前の目抜き通りの一角。
カフェ&バー
アートギャラリー
ショップ
古本屋
雲ノ平案内所
イベントスペース など
複合的な機能を交えながら、
都市の日常生活と「自然」を結びつける
新しい交差点が誕生します。
この度、雲ノ平山荘は
北アルプスの玄関口である長野県・松本市に
小さなお店を開くことになりました。
その名も 雲ノ平商店 です。
場所は、松本駅前の目抜き通りの一角。
カフェ&バー
アートギャラリー
ショップ
古本屋
雲ノ平案内所
イベントスペース など、
複合的な機能を交えながら、
都市の日常生活と「自然」を結びつける
新しい交差点が誕生します。
北アルプスの最奥に位置し、 どの登山口からも 二日以上の歩みを要する雲ノ平。
これまで私たちは、 山小屋を単なる登山者の宿泊施設にとどめず、 人と自然が創造的に交わるための 前線基地として、 さまざまな活動を展開してきました。
アーティストたちが山で創作活動を行う
雲ノ平山荘アーティスト・イン・
レジデンス・プログラム
そこで生まれたデザインを製品化する nubis umbra
雲ノ平の環境保全活動を行う 雲ノ平トレイルクラブ
人文学や自然科学の研究者とともに 「自然」を思考する 雲ノ平サイエンス・ラボ
など、その内容は多岐にわたります。
こうした取り組みを広く紹介するとともに、 そこで生まれた作品やプロダクトの販売、 コミュニティ間の交流の活性化へとつなげる 中継基地として、 「雲ノ平商店」を構想しました。
私たちが一貫して掲げてきたテーマは、 「自然」をめぐる多様な視点を深め、 出会わせることです。 環境危機や社会の分断が叫ばれる時代に、 「自然」という言葉はさまざまな問いを 私たちに投げかけます。
持続可能性 美しさ 健康 土地との関わり 合理性だけでは 見えないものについて など。
創作や研究活動から見える自然、 生活の感触や 遊びの中から見える自然—— それぞれに異なる視点が交わるところにこそ、 豊かな世界の情景が立ち上がります。
「雲ノ平商店」は、こうした視点を 最大限の遊び心をもって 再構築する場所にしたいと考えています。
また、松本は 雲ノ平山荘のルーツ ともいえる街です。
雲ノ平山荘の創業者である伊藤正一は 松本市出身であり、 そこを拠点にして黒部源流域の開拓へと 身を投じました。
その歴史を振り返りながら、 私たち自身も新しい物語を 紡いでいきたいと思います。
私たちが一貫して掲げてきたテーマは、
「自然」をめぐる多様な視点を深め、
出会わせることです。
環境危機や社会の分断が叫ばれる時代に、
「自然」という言葉はさまざまな問いを
私たちに投げかけます。
持続可能性
美しさ
健康
土地との関わり
合理性だけでは見えないものについて など。
創作や研究活動から見える自然、生活の感触や遊びの中から見える自然―― について、
それぞれに異なる視点が交わるところにこそ、
豊かな世界の情景が立ち上がります。
「雲ノ平商店」は、こうした視点を
最大限の遊び心をもって
再構築する場所にしたいと考えています。
松本は、雲ノ平山荘の ルーツともいえる街です。
雲ノ平山荘の創業者である
伊藤正一は
松本市出身であり、
そこを拠点にして
黒部源流域の開拓へと
身を投じました。
その歴史を振り返りながら、私たち自身も新しい物語を紡いでいきたいと思います。
カウンターでは、選りすぐりの飲み物や軽食、
各種マニアックなお酒を常時注文でき、ぼんやりと寛ぐこともできます。
お店のスタッフと、雲ノ平の登山や山荘の取り組みなどについて、
よもやま話を楽しんでいただくこともできるでしょう。
カウンターでは、選りすぐりの飲み物や軽食、
各種マニアックなお酒を常時注文でき、ぼんやりと寛ぐこともできます。
お店のスタッフと、雲ノ平の登山や山荘の取り組みなどについて、
よもやま話を楽しんでいただくこともできるでしょう。
棚のところどころには、
謎めいた 古道具 や 骨董品
アート作品 が紛れ込んでいるかもしれません。
書棚を眺めながら、
座ってコーヒーなどを飲める一角もご用意しています。
棚のところどころには、
謎めいた 古道具 や 骨董品
アート作品 が紛れ込んでいるかもしれません。
書棚を眺めながら、
座ってコーヒーなどを飲める一角もご用意しています。
階段を上がると、
昭和40年代に作られたと思われる和室が、
忽然と現れます。
時とともに煤けたこの空間をあえてそのまま残し、
アートギャラリーとしました。
現代の時間軸から少しずれた感覚が漂うこの場所で、
雲ノ平の自然に触発されたアート作品と向き合ったとき、
どのような心象風景が立ち上がるのか。
どうぞご期待ください。
階段を上がると、
昭和40年代に作られたと思われる和室が、
忽然と現れます。
時とともに煤けたこの空間をあえてそのまま残し、
アートギャラリーとしました。
現代の時間軸から少しずれた感覚が漂うこの場所で、
雲ノ平の自然に触発されたアート作品と向き合ったとき、
どのような心象風景が立ち上がるのか。
どうぞご期待ください。
こうした複合的な要素を一堂に会し、
日々の雲ノ平山荘を満たす、明るくも一抹のカオスを孕んだざわめきを、
都市空間の中にも生み出せればと考えています。
分断や対立が深まる時代に、
「自然」という数少ない普遍的な価値に向き合うことで、
あらためて多くの人たちが共有可能な文化のあり方を見出す縁になれば幸いです。
登山をされる方も、
そうでない方も、
ぜひお気軽に
お立ち寄りください。
こうした複合的な要素を一堂に会し、
日々の雲ノ平山荘を満たす、明るくも一抹のカオスを孕んだざわめきを、
都市空間の中にも生み出せればと考えています。
分断や対立が深まる時代に、
「自然」という数少ない普遍的な価値に向き合うことで、
あらためて多くの人たちが共有可能な文化のあり方を見出す縁になれば幸いです。
登山をされる方も、
そうでない方も、
ぜひお気軽に
お立ち寄りください。